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こんばんわ、ヘッドギアです

サクラ色とかいいながらオレ使日記

一日目ぶんだけです、かなり短い



いつも通り過ぎて

ネタ切れわっしょいな日々を送っております

今日は…そうだなぁ

数学で三平方の定理やったんだけど

特殊な直角三角形の比の証明がめんどくさかったかな

それくらい、いつも通り

ああ、そういや昼休みは外出て過ごせや政策が行われてたね

無視して一階にいたけど

なんか変な2年の女子が目の前を通り過ぎたときに

「そんなところ座っちゃいけないんだよねー」
「一年生が真似しちゃうんじゃんねー」

とか注意しているのか、憂さ晴らしなのか

通り過ぎながら、な が ら 行ってきたよ

ちょうど水道のところに座っていたわけだがねぇ…

何がおもしろかったの?注意?それが良かったの?死ぬの?

ゆっくりしていってね!!!

まあ…なんだ気にしてない

エロゲ談義をしてただけじゃないか

まあよい、では本編をどうぞー


オレ使日記を読みたい方は

追記を読んでください!!!
一日目
使い魔の一日はまず寝起きの悪いご主人を起こすことから始まる
「ほらご主人様朝ですよ」
朝は着替えや顔を洗う水を用意する
ちなみに着替えは才人に押し付けおれは水汲みに行ってくる
「ということで水汲み行ってくる」
最初は才人は文句たらたらだったが何とか説得してみせた
その方法はボクの巧みな話術で!
というのは置いといて
「おーさぶっ・・・」
ハルケギニアの気候は日本とまるで違う
しかもおれが着ている服は夏真っ盛りといったTシャツ短パン
ハルケギニアの季節は春、日本と違うといっても春にこんな薄手のやつは日本にもそういない
寮の階段を降り水汲み場まで行く
そこで桶に水を入れ運んでいく
顔を洗う量だけでいいのでそんなに重くない
部屋につくとちょうどルイズが起きた様子
ルイズは知ってた情報より遥かに朝弱いようだ
水汲みは10分弱・・・その間ずっとグズっていたようだ
「才人お疲れさん」
「ホントだよ、これ日替わりにしない?」
水汲みとご主人起こすの日替わりにしない?という提案だ
「もちろん却下だ」
即答、だって・・・ねぇ?
「これは才人じゃなきゃいけない仕事なんだよ、おれは地味ーな雑用でいいのさ」
「分かってる分かってる、さあルイズ顔洗うぞ」
問題のルイズはいまだに眠気眼
「うーん、むにゃ・・・」
パシャパシャ、ゴシゴシ、フキフキ
「はい終わり、なんか子供の世話をしてるみたいだな」
才人がそんなことを漏らす
「おれもそれには同意だ・・・」
顔洗ったりするのは貴族といえど自分でやったほうが効率よくないか?
「ほれルイズしゃきっとしろ、次は着替えだ」
「はーい、ふぁああ」
寝ぼけているせいなのかやけに素直だ
ルイズは下着だけは自分で着ける
それ以外は勿論才人が着せる
「なあギア、せめて着替えは日替わりに」
役得だと思うのだが才人にとってはやっぱり屈辱というかプライドにかかわるみたいだ
だけど
「もちろんゴフッ」
お腹にいいのを貰った
「な?」
才人はニコニコしている
「だからきゃガフッ」
おれは苦悶の表情を浮かべる
「わ、分かったから殴るなっ」
ルイズの着替えが終わり朝食へと向かう
「あんたたち朝食に行くわよ」
「へーい」
「飯っだ飯~」
ドアを開け廊下に出る
そしてそこにはキュルケの姿が
「あら、おはようルイズ」
「おはようキュルケ」
既に二人の間に不穏な空気が流れつつある
「それにしてもあんたの使い魔ってホントに平民なのね」
ププッと口を押さえて笑うキュルケ
「悪かったわね、あんたこそ何召喚したのよ」
「なんか俺たちってかなり珍しいみたいだな」
才人が小声でおれに話しかけてくる
「ていうか人間を召喚することは普通だったら無いぞ」
ポソポソと才人と話しながらルイズとキュルケを見つめる
「フレイム~」
キュルケは自分の使い魔の名を呼ぶ
のしのしとサラマンダーのフレイムが部屋の奥から出てきた
「うわっ、なんだよあれ」
相変わらず小声で話すおれたち
「あれはサラマンダーとか言うヤツだな」
「ふぅん、やっぱああいうファンタジーなモンスターのが使い魔っていうんだよな」
どうも人間です、ごきげんよう
「よかったじゃないのあんたの属性にピッタリで」
ルイズが引きつった笑みを浮かべながらキュルケに言い放つ
「そうよー私の属性は火、微熱のキュルケの二つ名に相応しい使い魔よ」
キュルケは得意げに熱弁する
「あんたもゼロのルイズにピッタリな使い魔じゃないの!」
おーっほっほっほとか言いながら去っていった
「なんなのよあの女ぁ・・・」
ルイズの肩が危ないほどに震えている
物凄い頭にきているようだ
「使い魔なんてなんでもいいじゃねぇか」
才人が言っちゃいけないことを言っちゃった
あーぁ
「メイジの実力を見るには使い魔を見るっていうのよ!それがあんたらじゃね・・・」
「悪かったな人間様で、でもお前らだって人間じゃねぇか」
「貴族と平民じゃオオカミと犬ほどの違いがあるのよ」
比べ方が微妙な気がする
「でさ、さっきのキュルケが微熱ってのは分かったけど、ゼロって何?苗字?」
ルイズの頬がピクッと動く
「知らなくていいことよ」
なんだか妙な迫力に気圧され才人は黙る
「さあ、さっさと朝食行くわよ」
ルイズに促されおれたちは食堂へと歩を進めた


食堂につくといい匂いが鼻をつく
テーブルの上を見ると朝にしてはやけに豪華な食事が並んでいる
「うひょー、こんなん朝から食べれるのか!」
才人はおいしそうな食事を目の前にしてテンションが上がっている
ちなみに最初は席で食わせてくれないぞ才人君
そんな才人を冷めた目で見つめるルイズ
「あんたたちのはこっち、普通は使い魔は外なの今回は特別な計らいで床」
ルイズは席の下にある皿を指差しながら言う
マジで貧相だな、泣けてくる
実は召喚されてから何も食ってないんだ・・・、勘弁してくれ
「うわー、なんかとっても貧しい食事だー」
才人の目が遠くなる
「ま、仲良く半分こしようぜ・・・」
食事に関してはシエスタに食わしてもらえるようになるまでこのままか・・・
おれたちは床にしゃがみ込み皿の上の固そうなパン二つをみつめる
「偉大なる始祖ブリミルよ女王陛下よ。今朝もささやかな糧を我に与えたもうたことを感謝いたします」
ルイズは食前の祈りを捧げている
「ささやかなのはこっちのほうだよな・・・」
才人が呟く
「ささやかってレヴェルじゃねーぞ・・・」
おれも呟く
貴族の価値観ってのはようわからんなぁ
そんな豪勢な食事を目の前にしてささやかとは何事じゃ!
それにしても少なすぎるのでおれと才人はそーっとテーブルの上のルイズの皿に手を伸ばす
しかしその手はルイズによって弾かれる
「おい、二人でこれはマジないわ、鳥よこせちょっとでいいから」
ルイズはため息をつくと皮をはぎ床の皿に落とす
「肉は?」
「癖になるからだめ」
「ささやかだなぁ・・・」
嫌味を言い放つ
けっ、はたから見てればいいツンデレ具合だが実際やられると無性に腹立つ
しかしこれも慣れか・・・おお怖い
「全くささやか過ぎて泣けてきたぜ・・・」
「おれもだ」
二人して貧相な食事にかぶり付き、呟いた



魔法学院の教室は大学の講堂みたいな感じだった
挿絵やイメージだけではつかめきれなかった間取りが目の前にある
おれは興味心身に周りを見渡す
それにしてもゼロの使い魔で活躍してるキャラって少ないんだなぁ・・・
クラスの半分以上は
がやがやとかあっはっはとかそんな集団笑い声的な役回りなやつが多い
でもきちんとそいつらの顔が見える、もうお前らは脇役なんかじゃないぜ!
周りを見渡しながら教室の中に入っていくと
クスクスという笑い声が聞こえてくる
考えなくても分かる、人間の平民を使い魔にしたルイズのことを笑っているのだろう
その中には男に囲まれたキュルケもいた
タバサは本を読んでいた
教室の中には生徒だけが居たわけではなかった
生徒が先日召喚した使い魔もわんさかいた
流石ファンタジー、モンスターの品揃えは豊富だ
いろいろいるなーと思っていると才人が話しかけてくる
「なんか色々いるなぁ」
「使い魔って主人の特性によって変わるみたいだけど、目玉が出てくる属性ってどんなだと思う?」
目玉おばけ・・・えっとバグベアーとかなんとか
「なあルイズ、あの目玉って属性なんなの?」
才人はルイズに問いかける
ん・・・まずったかな・・・才人が本来たずねる内容と若干というか全然違う
「さあ、私もよくわかんないわ」
そりゃゼロのルイズじゃねぇ・・・
系統は虚無だし使い魔伝説だし
ガンダールヴだし
席に着くと3つ椅子があった
が机ひとつに3人は狭い
「おれは床に座るよ、才人は席に座ってくれ」
そんなことをおれが言うと
「ちょっと、ここに座れるのは貴族だけ座っちゃダメよ」
ルイズが才人にどくように言う
一回は床に座ったがおれ+机に阻まれ物凄く窮屈だ
「いいから才人は席座れって」
才人が座るとちょうどシュヴルーズ先生が入ってきた
ルイズは何か言おうとしたが先生に気付いたので今度は無視した
「あのおばさんも魔法使いなの?」
「当たり前じゃない」
先生は教室を見回し満足げにうなずく
「皆さん、春の使い魔召喚は大成功のようですね。私は新学期に新しい使い魔を見れるのがとても楽しみなのですよ」
ルイズはなんだかどんよりだ
まあ・・・使い魔がおれたちだしなぁ
でも皆さん、一応伝説ですよ?
「おやおや、中々変わった使い魔を召喚したようですね、ミス・ヴァリエール」
先生がポカーンみたいな声でおれたちを見ていう
それを聞いた教室はドッと笑いにつつまれる
「おいおいゼロのルイズ!使い魔が召喚できないからってその辺の平民を連れてくるなよ!」
ルイズは物凄い肩を震わせ怒鳴る
「ちゃんと召喚したわよ!それなのにこいつらが来ちゃっただけなんだから!」
「嘘付け!『サモン・サーヴァント』が成功しなかったんだろ?」
耳をつんざくような笑い声が響いている
「ミセス・シュヴルーズ!かぜっぴきのマリコルヌに侮辱されました!」
「おいかぜっぴきとはなんだ!僕は風上のマリコルヌだ!」
「あんたの声はかぜっぴきみたいなのよ!」
マリコルヌが立ち上がりルイズをにらみつける
がそんなに怖くない、なんとも愉快な般若面なこと
そんな2人をみかねてシュヴルーズ先生が杖を振る
そうすると2人は席にストンと落ちるように座る
「2人とも、みっともない口論はやめなさい」
ルイズはしかられてショボンと肩を落とす
さっきまで元気さはどこへやら
「お友達のことをゼロだのかぜっぴきだの言ってはいけません、分かりましたね?」
「ミセス・シュヴルーズ、僕のかぜっぴきはただの中傷ですが、ルイズのゼロは事実です」
さっきまでの笑い声は響かなかったがくすくすという声が聞こえる
先生は厳しい顔つきで杖を振った
そうすると赤い粘土が笑っている連中の口にぴたっと張り付く
「しばらくそのままで授業を受けなさい」
粘土のお陰で笑い声が止まった
「では、授業を始めます」
確かこの授業では…
「今回は皆さんに錬金の呪文を覚えてもらいます」
そうそう、錬金…ん?錬金…挑発…爆発
「このように、ある物体を他のものに変えるのが錬金です」
では…と先生はいい教室を見回す
「ミス・ヴァリエール、あなたにもやってもらいましょう」
おーっと、これはシナリオどおりだけど、危険だ!!!
「え、私?」
ルイズは落としていた視線を上げた
「ほら、ご指名だぞ、行ってこいよ」
才人がそういうと
「あ、あのーミセス・シュヴルーズやめといた方が…」
「何をやめるのです?」
「ルイズにやらせるのは危険です!」
キュルケがそう叫ぶ
そしてキュルケの言葉に反応するルイズ
「や、やります!やらせてください!」
「では、前へ来なさい」
ドヨドヨとした雰囲気が教室に充満する
「みんな伏せてるけど、どうかしたのか?」
「才人、君も隠れたほうがいいぜ…」
そういっておれは机の下に潜り込む
「お、おい」
才人もそれにつられてしゃがみ込む
「錬金したいものを強く浮かべて…」
先生はまさに教師!といった感じで教えているが…
「・・・・・・・」
ルイズは呪文をポソっとつぶやくと
ずどおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおん!!!!!
ガンガン!バシン!ドカ!ピチューン
あ、誰かピチュった
「ガッゴホゴホッ」
冷静に判断するのはいいけど
すごい爆発だな…
すごいむせちまった
才人は素でこれを受けて無事なんだよな…
「だ、だから言ったんです!ルイズにやらせるのは危険だって!!」
誰かが叫ぶ、まあ先生はのびてて聞いてないだろうけど
「な、なんだよこれ…」
才人も起き上がる
「ルイズの魔法は成功の確率0なんだよ…」
おれは説明しておく、後々の展開でこれは必要なキーワードだからな
「ゼロのルイズ!」
誰かがまた叫ぶ
「ちょっと失敗したみたいね」
そのセリフがより一層ブーイングを激しくする
「何がちょっとだよ!いつも成功しないじゃないか!」
そーだそーだ、教室内にありとあらゆる罵詈雑言が響き渡る
慣れっこなのかルイズは顔色は変えない
「ん…?」
いや、心なしか少し悲しそうな表情をしている…のかな?
「う、うっさいわね!今日は調子が悪いだけなの!
なんならもう一回やってあげましょうか!?」
気のせいだな、いつものルイズだ
もう一回という単語に教室内は
「「「結構です!」」」
綺麗にハモった、もちろんおれと才人も叫んだ




「やっと終わったな…」
「ああ…全くだ…」
疲れを分かち合うおれと才人
「ホント、つかれたわねぇ」
「「誰のせいだと思ってる!?」」
おれと才人は今日も息ぴったりだ
「う、うるさいわね教室の掃除なんかあんたたちで十分でしょう?」
そう、さっきの爆発で半壊した教室の掃除をしていたわけだが
想像通りというかシナリオ通りというか…
ルイズは机を拭いただけで
我々は窓ガラスの交換、壊れた机の搬出、などなど…
重労働をたった2人でこなしたのだった
「全く、ゼロのルイズさんよぉ…」
プツン
キレてますキレてます、ルイズさん怖いっす
「な、なななな何ですって…」
「はっ、魔法もロクに使えない魔法使いさん?ゼロのルイズ~」
才人はこれまでの待遇があまりにもひどいから
相当頭に来ているようだ
「ま、そりゃそうだよな…」
「何がよ」
「いいえ、こっちの話です」
「?」
ルイズは怪訝な顔をしたがすぐに才人のほうに向き直り
「ふぅ…、とにかくあなたは主人である私に無礼な態度をとったので」
「ので、なんだよ」
「お仕置きが必要ね…」
肩がものすごく震えている
こっちも頭に来ているようです
才人がルイズにお叱りをいくら受けようが
おれには関係の無い、というより世界が崩れなくて済むので
ちーっとも心配をしていない
 だ が 
おれのほうに飛び火しないかが問題だ
飯が食えなくなるのは死活問題だからな!!!
「お仕置き?魔法も使えないのに何をするっていうんだよ」
ブチンッ
あーあー…
才人君、南無
「こ、ここここのバカ使い魔は…ご飯抜きで済ませてあげようとしたのに…」
「な、なんだよ…」
ルイズの怒気に才人は後退る
「イン・エクス・ベット・フレイム」
やっべぇー絶大な威力を誇る爆発がーー…
マジで逃げないと死n
「ファアアアアアイヤアアアアアアアアアアアボオオオオオオオオオオオオルウウウウウウウウウウウウウウ」
チュドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!
ゴパッ…
ううう…
「ガハッ…ゴホッ…」
おれと才人はルイズのファイヤーボールで悶絶
いや…悶死
まだ生きてるけど…
「しばらくそこで反省してなさい!!」
反省もなにも体を打った衝撃でほとんど動けねぇよ
「だ、大丈夫か才人…」
「な、なんとか…な」
もう爆発は勘弁…
「それで、どうするよ」
「そうだなぁ…ルイズのやつ相当怒ってたからなぁ」
善後策を練ることにする
「はぁ…それにしても腹減ったな」
才人がボヤくと
「あぁ…それなら多分」
おれは飯を食うためのアテが来る予感がしていた
そして…
「お二人とも、どうかされたんですか?」
そう、この状況では天使とも言えるメイドさんが
おれたちの前に立っていた


「まあ!貴族のかたにそんなことを言ったんですか」
シエスタが才人の言葉に驚く
「なーにが貴族だっての、魔法が使えるからって威張りやがって」
「まあ、魔法が世界の理だしね」
飯のアテ、それはシエスタがおれたちのことを発見し
食堂でご馳走してくれることだ
「飯抜かれた上に爆発とは、いえはやあのお嬢様には困ったものだぜ」
才人が悪態を付く
「それにしても…、俺らなんかがご馳走になっちゃっていいの?」
「はい、賄い食ですけどね」
シエスタが手に持っていたカゴをドアの前においた
「ではこちらです」
シエスタは厨房のドアに手をかけ
中に案内してくれる
「ちょっと待っててくださいね」
おれと才人は席に付いて
善後策を講じることに(2度目
「で、マジでこれからどうするよ」
「元の世界に帰るってこと?」
「そうだな、それが一番だな」
「多分…すぐには帰れないと思う」
「そうだろうけどさ、手がかりでも転がってないかなぁ」
才人は背もたれに体を押し付けて伸びをした
帰る方法…それはヴィットーリオが使える虚無の魔法
ワールドドアが必要だ
だけど…
話のスジ通りだと、
土くれのフーケを倒したり
戦場のアルビオンへ赴き
アンリエッタの手紙を回収すること
さらにそこでワルドを倒すこと
ゼロ戦を見つけ出したり
復活したウェールズと戦ったり…
序盤だけでも大冒険をしないと行けない
はぁ…先が思いやられるぜ
「どうしたよ?そんな難しい顔して」
「いや、手がかりを探すために強くならないといけないって思ってな」
「ん、まあそうか魔法がゴロゴロ転がってる世界だしな
一筋縄じゃいかないかもな」
そして第一の関門
ギーシュとの決闘
二人がかりでも、ガンダールヴの力を使わないと倒せない気がする
おれたち二人がうんうん唸っていると
「お待たせしました」
シエスタが料理を持ってきてくれた
「お、うまそうだ!」
「では早速」
「「いただきます!!」」
もぐもぐ…
「うん、うまい!」
パクパク
「今朝の食事とは大違いだな!」
モギュモギュ
「生き返るぜ!」
カチャカチャ
「こんなうまいシチューは初めてかもしれないな!」
「賄い食なんかでよろしかったら、いつでも来てくださいね」
シエスタが笑顔でそう言ってくれる
その笑顔を見ると、夢にまでみた地獄のような生活に
希望が見えたような…気がした

コメント
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あの時の謎女はそんなこと言ってたのかww
3次無視機能発動した俺、歓喜!
2009/12/07(Mon) 22:44 | URL | 鯛P | 【編集
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