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こんばんわ、ヘッドギアです

またしてもやってしまった

なんでだろう、うん言い訳聞いてね?

ちょっとわたきみの調子がいまいちだからって

気分転換をしたんだ、別のを創作してね?

そしたらおかしなことになんか進んじゃって

主に腕が

まあ・・・気にせず



今日もレイクタウン行ってきたよ!

いつものように本を物色、狙いを定めてー!

ゲットォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ

うぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

ふぅ・・・小計2280円、いい買い物・・・!?

うああああああああああああああああああああああああああああああああ



ああ・・・おれは致命的なミスをしたよ

戦場なら死を招く重大なミスを、だ

ケンタで昼飯→450円
本のお代→2280円
残金・・・→アライブ

先に飯買ったから、僕もうだめかもしれない

でもレッドホットチキンおいしいよレッドホットチキン

ぐすっ・・・それとポケモンね、高校入学してから・・・

というか高校に入学できたらにするよ・・・買うの・・・

ということでアライブを買い損ねて

おいしくチキンを頂き、おいしく本を4冊買いました

また魔法です、やっぱ魔法出てこないと買う価値下がるねぇ

ふっへっへ、チクショアライブを買い損ねたのはイタイぜ・・・

こういうときはヤケノミだー!

グビグビ、おおこれはおいしいな

グビグビ、いやマジでうめぇ

グビグビ、ぷはぁ!



おいおい3本も飲んじまったよ

まあいいや、物語も書いたし

そろそろおねむのじかんだぜ

それでは ノシ



追記に物語が入るのでコメ返しを本文に

コメ返し
>アメさん コメントありがとうございます
ニコニコってコメントがあって楽しいと思うときと
非常に不快に思うとき、両方あるから運営にどうにかしてもらいたいんですよね・・・(丸投
時は流れる。
私たちも千々になった。
そして今年もサクラの舞う季節がやってくる、
新たな出会いと過去の悲しみと共に――。


第一章 入学式
サクラ舞う4月、私立花緋園(たちばなひその)は15歳、高校1年生!といっても今日入学なんだけどね
魔法と科学が理を成すこの世界。その世界に優秀な人材を送り出す
目的でつくられた学校(ようせいじょ)、その中でも結構有名なここ美都理学園。
私は今日その学校に入学するのだ。
入学式は淡々と進みクラスでのホームルームがはじまった
「皆、入学おめでとう、これから1年間よろしくな」
担任のあいさつから始まったホームルーム
先生は自分の名前を黒板に書き込みながら自己紹介をする
「私の名前は溝口零菜科学科担当だ」
溝口先生は科学科(サイエンス)担当かぁ
「早速だけど皆にも自己紹介をしてもらう」
その一言で教室内がざわざわし始める
周りは知らない人ばかりだから仕方ないけど
こういうのって自分の番がくるまでがドキドキだよね
そんなことを考えているうちに自分の順番がまわってきた
「次」
先生が促す
「は、はい。立花緋園と言います。これからよろしくお願いします」
拍手が響き私は席に着く
うまく言えたかな?私のあとの人も続々と自己紹介をしていく
クラス全員の自己紹介が終わった
「さて君ら1年生は今日から1週間、この学園に慣れるために
仮入部期間と体験授業期間になる。5科の授業は全て統一だが
魔術科と科学科の授業は自分のレベルにあっらクラスを選ばないといけないからな
しっかり選んでくれよ。部活については青春できる部活を選んでくれ!」
最後の青春のくだりが妙に語気が強まっていた
そう説明すると今日は終わりと言い号令をかける
『さようならー』

元来魔法と科学は別々の理とされていて
交わることはないとされていた
しかしここ100年で2つの技術が共に発達し
どちらかが影を潜めるというのは出来なくなっていった。
魔法とは古来より継承されてきたこの世に眠る力を操る技術
科学とは稀に生まれる天才によって目覚しい発展を遂げた技術
どちらが強いというわけではなく
2つの勢力の力は拮抗している
さらにここ100年では2つの力を共存させさらに新しい力を取り出す技術も編み出された
それこそがここ美都理学園やそれに順ずる"学校"で取り組まれている
相乗レベル抽出制、共に力を競いゲームのようにレベルアップする方式
魔法と科学を組み合わせある2人によって生み出されたシステム
そのシステムによって人々の競争心は常に高い水準を保っている
競争こそ人が人としてより高みにいける、堅実にして確実な方法
人・・・動物・・・植物・・・物質・・・我々が確認できている全ての存在
それにあなたはなにをのぞみますか?


ホームルームが終了し何をしようか思案していると
「立花さん!」
教室を出ると誰かに呼び止められた
声がする方に振り向くと、私より少し背の低い女の子がいた
「あ!華鳴ちゃん!」
声の主は東谷華鳴、中学時代からの友達
「華鳴ちゃんは何組になったの?」
「私は1組です、立花さんは?」
「見ての通り4組よ」
「それで、今から魔科の授業にいくんですけど一緒にいきません?」
「あ、いくいくちょうど何するか悩んでたんだよね」
「それではいきましょうか」
華鳴ちゃんは階段のある方に向かって歩き出す
「それにしても広い学校だよね、華鳴ちゃんは構造とかもう把握しちゃったりしてるの?」
「多少は・・・、流石に全部は広すぎて無理ですよ」
だよねー、と返しつつ辺りを見回す
仮入部へいくのか昇降口に向かっていく生徒へ
私たちと同じように授業を見学にいく生徒などで廊下はごった返している
「華鳴ちゃんて魔科レベルいくつだっけ?」
「相変わらずの22です、立花さんって結構高くなかったですっけ?」
「私もそんなもんだよー、25で卒業したときから全然変わってない・・・」
ここでのレベルは戦闘訓練や狩り、ボスミッションなどで経験値を貯めて
基準値を超えてから申請所にいくとレベルアップチップをもらえる
それを使って自分のレベルを上げていくという感じで成り立っている
なんだかゲームみたいだよね
「まあ・・・あの事件以来あんまり乗り気じゃないんだよね」
「あ・・・」
華鳴ちゃんが顔を伏せる
私と華鳴ちゃんとアイツとアイツの親友が巻き込まれてしまった事件
中学1年生の終わりのころだっけな
そのせいでアイツは・・・
「えーっと・・・折角の入学初日なんですしもっと明るくいきましょう!」
「そう・・・だね、うん!」
「さあ教室に着きましたよ」
教室のドアには魔術科20~25推奨と書かれている
ガラガラッと教室のドアを開け放つ
教室の中を見回すと8名ほど席に座っていた
私たちは空いてる席に座り先生の到着を待った
「結構すくないですね、このクラス」
隣に座った華鳴ちゃんが無声音で話しかけてくる
「やっぱり20代前半って低いのかなぁ?」
無声音で返す私
しかもそのほとんど・・・というか全員女の子であった
皆シーンとしていてあまり話し声は聞こえない
窓の外から聞こえる喧騒が教室内に響き渡る
小さく響く喧騒以外は何も聞こえない、静かな空間
その静寂を打ち破るようにして教室の前のドアが開いた
「先生がきたのかな?」
と思ったら違った、入ってきたのは2人の男子生徒
というか・・・
ガタンッ!
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!」
席から思いっきり立ち上がり声を張り上げる
「ど、どうしたんですか立花さん?」
「あああああ、あれ!あれ!みて!」
男子生徒を指差しあれあれ連呼する
不思議そうに首を傾げる華鳴ちゃん
そして私の指差す先を見る
「あれって?・・・ッ!」
華鳴ちゃんも絶句する、教室内は異様な空気が張り巡らされてしまった
なんか変な目で見られてるけどそんな場合じゃない
だって・・・だって・・・だって・・・
"2度と会えないと思っていたアイツらにまた会えたんだもん!"

そう、あの日にもう2度と会えないと思わざるを得なかった
誤解が誤解を招き、弁解が誰も聞いてくれない言い訳になり
そしてアイツらは自分たちだけのせいになるよう嘘をついた
誰よりも優しい嘘だった、でもその優しさがとても辛かった
一緒にいると楽しくて、笑顔になれるそんな仲間を失った事件
約3年前、雨の日のことだった
学期末ごとに行われるフィールドワークでのこと
私たち3班は街を出て10キロほどにあるフィールドワーク用の森の中にいた
「それにしてもクジ運悪いよな、お前」
そうぼやいているのは
渡、和泉渡
フィールドワークで班を組んでいるお友達
「ま、どうせどのフィールドでも難易度は同じだし
移動がかったるいだけさ」
そういうのは卓人君、上沢卓人
渡の親友で私たちの班のリーダー
「そうだよ、気にすることないよ立花さん」
そう、私が森のクジを引いてしまったので
こんな森の中まで来てしまっているのだ
「しかも雨まで降ってるし」
「はいはい、僕の障壁で雨防いでるんだから何も言うな」
「うう・・・みんなごめんね」
とても申し訳ない気分になってきた
「さて、どうやらお出ましのようだ」
このフィールドワークというのは言ってみればテストのようなもの
ただバイオレンス要素が加わったので、ちょっときつい
そのテストの内容だけど、複数人でパーティーを組み
フィールドと呼ばれる試験場で魔力駆動のゴーレムと戦う
このゴーレムをいかに早く、そして無駄なく倒せるかが
評価のポイントになっている
「手順は打ち合わせ通りに、緋園と華鳴は物陰から援護
で、渡だけど・・・」
「ゴーレムとサシでやり合ってタクトの詠唱時間を稼げばいいんだろ?」
「そう、じゃあ行くぞ」
4人は頷きあいそれぞれの立ち位置(ポジション)へ走っていく
「さあいくぜゴーレムちゃん!」
-来れ雷精、我に雷の加護を-
一言呪文を唱え科学式で力の圧縮をかける
それも脚に、そうすると
「おらああああああああああああああああああああああああああ!!!」
絶大な雷の加護を受け、雷の如くゴーレムに突っ込んでいく
見事なライ○ーキックがゴーレムにきまる
"グォォォォ"
少しゴーレムも怯んだが流石無機物、怯むのも一瞬のこと
ゴーレムは後ろに跳び退り、拳を握り締め俺に殴りかかってくる
それをかわしカウンターの崩拳をゴーレムの腹部にきめる
「おせぇ!」
"グガガアアア!"
更に左へ跳び腕に魔力を集中させる
-舞い降りろ氷精、奴に氷の束縛を!-
魔力のこもった一撃をゴーレムに向かって放つ
バンッ!
何かに吹き飛ばされ右半身が氷漬けになる
「なっ・・・」
俺は驚愕の表情を浮かべる
「ゴーレムが対魔障壁を使った・・・?」
そのままゴーレムは呪文を詠唱しているタクトに近づく
「おい!タクト!逃げろ!!!」
しかし逃げるそぶりを見せない
完全に無防備の状態になっている
「くそっ・・・まずいな」
ビチチチ・・・ズドーン!
ヒュッズダダダダダ!
雷の射撃(スナイプ)と、風の機銃(マシンガン)がゴーレムに命中する
そうするとゴーレムは派手に吹き飛び、タクトと距離をとらせることが出来た
「全く、油断禁物だよ?」
後ろの方から緋園の声が聞こえる
「全くです、油断大敵です」
華鳴の声も一緒に聞こえる
俺は二人の援護に感謝し、右半身にこびり付いた氷に
逆転の魔力を与える、そうすると氷が淡い水色の魔力に変わり
空気中に散ってゆく
「でも、なんで・・・障壁を」
考えながらも体を動かす
完全無防備になっていると言うことはそろそろ詠唱が終わる
もう一押しだ
-来れ雷精、氷の精我が身体の一部となれ、盾となれ矛となれ-
加えて科学式-圧縮をかける
「パワー全開!これでラストだ!」
ゴーレムに向かい駆け出す
縮地にも近い動きでこちらに向かってくるゴーレムの後ろを取り
殴りつける、しかしゴーレムも俺の攻撃を避けつつ
応戦してくる
インファイト、最も俺が得意とする戦闘
「ガッ」
"グォォォ"
両者とも顔面に拳を食らい吹き飛びあう
しかしすぐ体勢を立て直しまた殴りあいに移行する
それを繰り返して時間を稼ぐ
そろそろ・・・か?
「よし!渡退け!準備は整った!!」
時間ピッタリだな
俺は脚に込めた残りの魔力で森の中に飛び去る
-光の柱よ、
邪悪な奴を焼く炎となれ
邪悪な奴を貫く雷となれ
邪悪な奴を穿つ氷となれ
邪悪な奴を斬る風となれ
邪悪な奴を屠る土となれ-
光の特徴は調和、さあゴーレムを焼き尽くせ!
腕を前に差し出し
ありったけの魔力とありったけの時間を費やした魔法を放つ
ダアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!
ゴーレムに向かって光の柱が伸びる
その柱はゴーレムを飲み込み周辺を焼き払った
「ふう・・・これで終わりかな」

・戦闘形態 オーソドックスな前衛と後衛
・戦闘時間 1時間23分54秒
・戦闘評価 A+

僕の持っている評価用端末が無機質な声を紡ぎ
評価を画面に移しだす
「やれやれ、やっと終わったか」
「評価もいいし、今回もいい成績で終われそうだよね」
「私たちほとんど何もしてない気もするけどね」
3人がそれぞれの感想を言う
「それじゃあ支部に戻ろうか」
僕が3人を促し立ち去ろうとした、そのとき
ゴーレムが消滅した場所から
黒い血が腕が脚が身体が頭が口が首が爪が
人が人としての形を成すためのパーツが
空に舞い、僕たち目掛けて飛んできた
「なっ、あいつは・・・!!!」
「一体なんなの!?」
-来れ光の精、我らの盾となれ-
ズバババグチャズドブチャアアア
光の壁に黒いそれはぶち当たり
血の如く辺りを汚した
しかしまた黒いそれは形を取り戻し
・・・凄まじい殺気を放ちながら
街の方へ飛んでいった・・・
私たちは嫌な予感がし支部へと急いだ
到着したときには、何もかもが壊れていた
人も鳥も犬も建物も地面さえもが
私たちは何も出来なかった
何も、出来なかった
・・・黒いそれは学校が生み出してしまった
負の遺産だったらしい、それを隠蔽しようとした学校は
私たちに全ての責任を押し付けようとした
そこで渡と卓人は私と華鳴ちゃんを庇ってくれた
大人の醜さが生んだ恐怖から守ってくれた・・・
そのまま機関と呼ばれる組織に拘束された
連れて行かれた、どこなのかは教えてもらえなかった
それから3年という月日が流れた
なんとなくサクラの色が薄くなった気がした
でも・・・今は優しさでいっぱいになった
いつもどおりのサクラが舞っていた
教室の中にまで入ってきた
私たちは駆け出した、優しいサクラのような2人の元へ
「はっ、久々に会えたと思えたら指差して絶叫か」
「仕方ないと思うぞ、なんせ僕たちは出れないことになってたみたいだから」
コメント
アライブ残念だったなw
・・・俺も小説っぽいやつやってみよっかないつか。
2009/11/29(Sun) 11:54 | URL | 鯛P | 【編集
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